かわいい子犬
電線の延長コードを手にとって、片端を女の右の足首に固く結びつけた。女の足をからだの前面に折り、コードを女の首に二重に巻くと、女の足首が顔の脇に固定された。女は猿轡の奥から唸り声を上げ、顔を歪めた。女の左の足首をつかんで、コードの端を左の足首に結びつけた。女は折り曲げられたように縛られ、体を伸ばそうとすると首が絞まった。
俺は二つ折りになって仰向けに転がっている女の、剥き出しになった黒々とした股間を指で弄りまわして遊んだ。俺は中指と人差し指をヴァギナの入り口に立てて、ブスッと生暖かい穴の中に刺しこんだ。指を掻き回してやると、女は胴体を左右に振ってもがいた。
猿轡を外してやると、女は「お願い許して。おねがい。おねがい。」と泣きじゃくりながら俺に訴えた。俺は女の股の前で腰を下ろして、ペニスをヴァギナの入り口にあてがった。女の泣き叫ぶ顔を見ながら、女の体に体重をかけてゆっくりとペニスを挿入していった。俺が女に体を乗せると、足首と首の間隔が広がり、その分コードがより強く引っ張られた。きつく絞まった穴にめり込ませるように挿入していくと、女は悲鳴とも泣き声ともつかない声で叫び声を上げた。ゆっくりと引き出しては、また体重をかけて押し込んで、快楽をかみしめた。苦しみで引きつった女の表情を眺めながら、徐々に強くヴァギナを突き上げた。女は大きく口をあけてよだれを垂らしながら、水に溺れているようにもがいて息をしていた。激しくピストン運動を続けているうちに、女の下半身から生暖かい液体が流れ出た。女が失禁したようだった。俺は夢中で腰を振りつづけ、気がついたときには、女は脱力して動かなくなっていた。